結婚式でのカフス

2009/12/24 木曜日Filed under: 結婚式豆知識

日本全国で冬将軍の到来かと思われるような寒波がやってきました。こういう季節は、冷え性の人にはとても厳しいですね。しかし、この冬をのりきると暖かい春がやってきます。もう少しの辛抱です。

そして、春は結婚式の本格的シーズンの到来でもあります。結婚式に参加すると、久しぶりに会う旧友や新たな出会いもあり、ファッションにも気を使うものです。但し、フォーマルファッションにはドレスコードがあり、ドレスコードの種類だけでも正礼装、準礼装、略礼装の礼装区分があります。それぞれのドレスコードも微妙に違う場合があるので注意が必要です。

そこで、地味な色合い(黒やグレー)のフォーマルウェアを華やげるカフスに焦点をあて、結婚式で着用する際のポイントを述べたいと思います。昼の結婚式なら、マテリアルは白蝶貝。台座は銀色か金色なら、素材は問題ありません。白蝶貝以外は昼のフォーマルシーンにはふさわしくないので注意しましょう。

また、夜の結婚式でタキシードを着用する場合には、マテリアルは黒蝶貝や黒のオニキスです。但し、燕尾服の場合には、真珠や白蝶貝などの白色の物を使った物を合わせますので注意してください。
新郎新婦にとっては、一生に一度の結婚式。晴れの舞台なので、二人の門出を、心から祝福してあげたいものです。

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