熱い!ビジネスマンが夏の汗と闘う知恵
梅雨も中盤を過ぎ、雨が振ればジメジメして気持ちが悪く、合間の暑さも堪えるという、辛い時期を迎えました。
しかもこれからはスーツを着る男性にとっては辛い夏。
でも新橋で暑い中しっかりとした足取りで歩いている会社員の方を見ると、日本はまだまだ大丈夫だ、と安心もします。
それにしても、東京では記録上の気温よりも、より熱く感じる事が多いです。
以前西新橋で働いていた事が有るのですが、なんと西新橋は日本一暑い場所の一つだそうですね。
品川の高層ビル群の所為で海からくるはずの風はなく、アスファルトに熱せられた熱は、南北に走る高台に留められ、とても暑くなってしまうそうです。
東京、とりわけ港区・品川区・千代田区の西側の「暑さ」は、ちょっと人間が耐えられる暑さを越えていると思います・・・。
そしてビジネスマンにとって辛いのが「汗」。
特に営業の方は、営業先のビルに入る前にコンビニで汗を止めてから・・という方もいらっしゃいます。
ではこの汗、取り合えず止める事は出来ないのでしょうか?
一つだけ、裏技があります。
それは、ベルトを強く締める、というだけのものです。
私も友人から聞いたのですが、試してビックリ。本当に汗が止まります。
ただ、長時間やると体調が悪くなってしまいますから、ここぞという時だけにしましょう。
他には、昔から言われている「濡れたハンカチを首の後ろに当てる 」というのも効果的です。
しかし、汗は引いたとしても、もう一つの問題、臭いです。
私も25歳くらいまでは汗を書いても殆ど臭わなかったのですが・・。
臭いは、予防するしかありません。
汗を書いたら、すぐに拭く。そして清汗剤をシュッっと一噴き。
香水でごまかす、という手もありますが、香水よりも汗の臭いの方がよほど強いので、まず逆効果です。
最近では体臭をバラの臭いに換える、という錠剤もありますが・・。
私も1週間ほど試してみましたが、実際問題、よくわかりません。
今のところ、皆さんが期待している程の効果は発揮できない様子。
やはり、男性の体臭対策は、地道にいくしかなさそうです。
トラックバック URL :



