RONSON(ロンソン)のライター

2008/7/11 金曜日Filed under: 雑記

ronson.jpg先月、妻からロンソンのライターをプレゼントして貰いました。

ジッポ、デュポンと使っていたのですが、どちらも私には合いませんでした。

ジッポは風に強く、耐久性もあるのですが、夏になるとすぐにオイルが飛んでしまいます。

また、あのマッチョな感じがどうも好きになれませんでした。

デュポンは専用のガスを使用するのですが、そのガスが高く、しかもすぐに切れ、 どこにでも売っているものでもありません。

火をつける時の「シュポッ」という独特の音はとても好きだったのですが。

そんな事もあり、最近はずっと100円ライターを使っていました。

RONSONはオイルライターなのですが、オイルライターにアリガチな過度な男らしさが無く、どちらかと言えば中性的なデザインの物が多いです。

また、発火と同時に蓋が開く、というワンタッチな発火システムも魅力のひとつです。

また、日本で売られているronson は、日本の工場がライセンスを取って作っているので、修理等も国内で対応して貰えるので、安心です。

ただ、着火紐は自分では交換が出来ないので、数年に1度は、交換に出さねばなりません。


そういえば最近はタバコ税を上げ、1000円 にする、などというニュースもありましたが、個人的にはマナーの悪い喫煙者が減ってよいかなあ、と思うわけです。

しかし、タバコ税を上げるのなら、同じくらい有害である酒税も上げるべきでは?

ただ、こちらは関連団体・企業が力を途方も無く持っているので、不可能でしょうが・・・。

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