ボウタイ(蝶ネクタイ)が流行中?
最近、時々目にするのが、ドット柄やチェックのボウタイを、ビジネスの席で締めるアメリカの方。
ワールドビジネスサテライトのコメンテーターの、ロバートさん(ロバート・アラン・フェルドマン)も、良くしていらっしゃいます。
某大人気TVドラマの会議のシーンでも見かけ、これは?と思いましたが、それなりに普及している様子。
都内のセレクトショップでも、カジュアルな柄の蝶タイが並べられ、店員さんに聞いてみたところ、最近は結構売れている様です。
ビジネスの席に蝶タイ、というのは、恐らく、皆さんも同じでしょうが、私もちょっと抵抗があります。しかし!フォーマルスタイルの編集長としては、やらないわけにはいかない。
近々挑戦してみようと思います。
ところで、皆さんは蝶タイを締めた事はありますか?どうもお笑い芸人の方がよくしていた為か、日本ではちょっと恥ずかしいものの様に思われますが、実際は普通のスーツにもパリッと決まります。
夜のパーティーや高級レストランに行かれる時なんかには、たまには趣向を変えて、蝶タイをスーツに合わせてみて下さい。
きっと、いつもより少しだけ、素敵な自分になれる思いますよ。
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