盲学校卒業生にオルゴール、匿名の女性贈り続け半世紀

2009/3/11 水曜日Filed under: 雑記

引用元: 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090311-00000264-yom-soci

山梨県立盲学校(甲府市下飯田)に匿名の女性が1964年から贈り続けているオルゴールが今年も届き、内松太一校長が10日の卒業式で、卒業生一人一人に手渡した。
毎年、卒業式が近づくと「今年の卒業生は何人ですか」と女性の声で学校に電話がある。女性は名乗ることはない。
今年は、3月初めに木製オルゴール(縦15センチ、横20センチ、高さ10センチ)が10個届いた。
ふたを開けると、「カノン」か「星に願いを」のメロディーが流れる。「あなたの上に、神のご加護がありますように」と点字メッセージが入っている。

少し読売新聞のニュースで感動する記事がありましたので、ご紹介しました。
半世紀、自分の行っている事を明かさず、毎年、無償の善意を贈り続ける・・・。
普通の人に真似出来る物ではありません。
しかも、 わざわざ点字でメッセージまで入れています。

どれだけ心遣いが出来る人なんでしょうか。

ここまでくると、本当に神様がいるのかと思ってしまいます。
仏法にある、「功徳を積む」というのは、こういう事を言うのでしょうね。
こんな事の出来る人間になりたいなあ、と、無理だろうが憧れてしまいます。

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