夏のスーツファッション【シャツ編】
昼には汗ばむ暑さを感じる日も多くなり、お仕事でジャケットを着ている皆様には辛い季節となってきました。
毎年、皆様も夏のスーツファッションには悩まされているのではないでしょうか?
今回はその中でもシャツにフォーカスを当ててお話をしようと思います。
夏の汗ばむシャツ。身体にピッタリ張り付いて、しかも透けていたりして・・・。見苦しいですよね。
最近ではシャツ の下に着る、ベージュのインナーなんかも売り出されています。
しかし、シャツは本来下着なのですから、その下に何かを着るべきではありません。
・・・なんてありきれた事を言ってもしかたありませんし、そもそもイギリスの様な涼しいところは良いでしょうが、それを日本にそのまま当てはめるのはナンセンスです。
目立たないのであれば、下に何を着ようが問題ないと私は思います。私個人はシャツの下には何も着ませんが、どちらかというとそれは着心地の問題で、別にこだわりではありません。
しかし、何も着ないと 前述の通り、肌が透けて・・なんて事になる事も。
でも、それを避ける簡単な方法があるのです。
それは、ポリエステルを避け、薄い生地の平織りのものは避ける事です。
ポリエステルだと、汗をかけばすぐに身体に張り付いてしまいます。
コットンであっても、平織りの様な織り方では、少々透ける事も。
しかし、この2点だけ気をつけていれば、問題は有りません。
そうそう、もうひとつ夏になるとよく聞くのが 、「半袖シャツはダサい」。
これを覆す半袖シャツ専門ショップを表参道で見つけました。
ジャケットを着ている時は機能的に言っても、半袖シャツは止めた方が良いのですが、そうでない時はとても良いかも知れません。
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