RONSON(ロンソン)のライター

2008/7/11 金曜日Filed under: 雑記

ronson.jpg先月、妻からロンソンのライターをプレゼントして貰いました。

ジッポ、デュポンと使っていたのですが、どちらも私には合いませんでした。

ジッポは風に強く、耐久性もあるのですが、夏になるとすぐにオイルが飛んでしまいます。

また、あのマッチョな感じがどうも好きになれませんでした。

デュポンは専用のガスを使用するのですが、そのガスが高く、しかもすぐに切れ、 どこにでも売っているものでもありません。

火をつける時の「シュポッ」という独特の音はとても好きだったのですが。

そんな事もあり、最近はずっと100円ライターを使っていました。

RONSONはオイルライターなのですが、オイルライターにアリガチな過度な男らしさが無く、どちらかと言えば中性的なデザインの物が多いです。

また、発火と同時に蓋が開く、というワンタッチな発火システムも魅力のひとつです。

また、日本で売られているronson は、日本の工場がライセンスを取って作っているので、修理等も国内で対応して貰えるので、安心です。

ただ、着火紐は自分では交換が出来ないので、数年に1度は、交換に出さねばなりません。


そういえば最近はタバコ税を上げ、1000円 にする、などというニュースもありましたが、個人的にはマナーの悪い喫煙者が減ってよいかなあ、と思うわけです。

しかし、タバコ税を上げるのなら、同じくらい有害である酒税も上げるべきでは?

ただ、こちらは関連団体・企業が力を途方も無く持っているので、不可能でしょうが・・・。

人気の高級腕時計

伊勢丹新宿本店で、7月16日から8月5日まで、「伊勢丹ワールドウォッチフェア」を開催するそうです。昨年までは2週間であった催しですが、 今年は、前年より1週間会期を延長し、3週間行われます。

庶民には手が出せない程の高級時計がずらりと並び、見るだけで楽しく、目の保養になりますね。

この数年、世界的に高級腕時計の市場が年々成長しています。

その要因の最も大きなものは、当然中国を始めとするBRICKsの高成長ですが、実は日本やアメリカでも、成長し続けています。

日本では、高級腕時計が男性ファッションの主役に登場したバブル期 に、ロレックス・オメガを始めとしたスイス製高級腕時計のスポーツラインが大人気となりました。

それは20世紀の間続き、21世紀に入ると、高級腕時計の消費者ボリュームゾーンが、ニューリッチに遷移し、価格帯も大幅に上昇しました。

フランク・ミューラーに代表される、100万円前後の時計が増えてきたのです。
しかし、コストパフォーマンスの高い物が多かった30万円~7,80万円の時計が殆ど無いような現状は、一般的な消費者にとっては、歓迎できるものではありません。

また、それ以下の7~30万円の価格帯も、品数の減少が激しく、選択肢が限られています。

日本でも2割の高所得者が7割の富を独占している、と言われていますが、だからといって高所得者に絞るマーケティングもさすがに行き過ぎな気もします。

個人的には、日本の時計メーカーにもっと頑張って、良い品を出して欲しいものですが。

OK! japan

2008/7/8 火曜日Filed under: メンズファッション

セレブ向け雑誌として、世界中で発行されている”OK!”の日本語版、”OK! JAPAN“が発行される事となりました。

ただし、日本では雑誌でなくてWEBサイト(!)です。

既に日本ではセレブ向けのファッション雑誌、ライフスタイルマガジンが割拠しており、そこに割り込むのは難しいと判断したのでしょう。

OK!は主に女性をターゲットとしたライフスタイルを紹介しています。

洋の東西問わず、女性にはファッション・ライフスタイルの手本となるような影響力のある女性がいるものですが、OK! JAPANではその顔として、「OK!GIRL」をオーディションで選ぶそうです。

いわゆる読者モデルの様なものでしょうか?ご自分に自信のある方は是非ご応募して見て下さい。

ところでこの数年、世界のファッションをリードしてきたのは、セレブに他なりません。どちらかと言えば、いわゆる「セレビッチ」といわれるようなゴシップスターかもしれませんが。

戦後、ファッションをリードしてきたのは、ずっと長い間、不良でした。

実際にそうでなくとも、不良のエッセンスを感じさせるファッションが、人気を博し続けてきたのです。

それがこの数年、日本でも世界でも、どちらかと言えば大人しい、キレイな服装が、ストリートファッションでもトレンドとなっています。

個人的には10代の若者が不良な服装をしない、というのも寂しいものがありますが・・・。

服装だけでなく、現在の日本の10代の方は行儀がよく、真面目で、誠実な方が増えているような気もします。

「温故知新 」という言葉がありますが、日本らしさを取り戻したい、という国家的なトレンドかもしれませんね。

リゾートファッション(メンズ)について

2008/7/7 月曜日Filed under: フォーマルウェアについて

週末は真夏日となり、街行く人も夏も本番、といったファッションの方ばかりになりました。

お盆休みにはリゾートに出かけるかたも多いのではないでしょうか?

リゾートというと、日本人やアメリカ人はTシャツ、短パンといった方が非常に多いです。

しかし、それではリゾートファッションというよりも、スポーツファッションです・・。

勿論、浜辺を歩いたり、スポーツに出かけるのには良いのですが。

ただ、ホテルのレストランやバーでまで、そんな服装でいるのはどうでしょうか。

日本国内ならともかく、海外のリゾート地でも、高級なホテル・レストランになると、ジャケット必須、とまではいかないまでも、Tシャツや短パンでは断られる事もしばしば、です。

酔っ払った日本人男性が、入店を断る店員さんに 食って掛かる、というシチュエーションもよく聞く話ですが、これもちょっと行儀が悪すぎるでしょう。

もし高級店に行くことを予定しているなら、若しくは行く事が予想出来るなら、ジャケットをトランクに入れておく位の準備はしておくべきです。

ではどのような服装が、リゾート ファッションとして相応しいのか?

お手本はイタリアにありそうです。

彼らは夏でも、ジャケットを着る事が多いですが、当然、ウールのジャケットでは暑苦しい。

そこでジャケットの素材を、コットンや麻にして、見た目にも涼しくしています。

また、ジャケットを着ないときは、襟の高いシャツにしたりして、なるべく汚くならない様に工夫しているのです。

更に、ノーネクタイであっても、ポケットチーフをする事で、フォーマル感のバランスを取っています。

これらはセンスは殆ど必要ありませんから、是非まねしたい着こなしです。

こうやって服装に気を付けるだけで、対応も変わりますし、周囲の人を嫌な気持ちにする事もなくなります。

勿論、大声を出さない等の、服装以外の最低限のマナーも守る必要が有りますが。

人は見た目で判断するな、と日本では言いますが、世界に出れば、場に相応しい服装をする事がマナーです。

リゾート地であっても、その場に相応しい服装をするように心掛ける事で、もっと楽しい休暇に なるのではないでしょうか。

横浜

2008/7/3 木曜日Filed under: 雑記

080702_1507311.JPG昨日、仕事で横浜へ行きました。

横浜は東京とは隣り合っている街であるのに、東京に住んでいる方はあまり訪れる事が少ないのではないでしょうか?

私も仕事以外で横浜を訪れる事は、殆どありません。

しかし、訪れる度に、東京とは違う空気に新鮮さを感じます。

街を行く人は老若男女問わず、どこか東京よりもゆったりと、余裕を持って歩いています。

また、お店や町並み、話し方、ファッション、どれも上品に感じます。

明治維新の昔から「モダン 」な街でしたから、当然といえば当然なのでしょうが、東京から訪れた自分まで余裕を持てるようなその空気が、実は大好きだったりします。

横浜といえばフォーマルスタイルではポケットチーフでギルダ横浜様 にお世話になっていますが、シルク以外にもアパレル業が盛んな土地です。

これらもやはり、欧米の窓口として栄え、その文化の影響に真っ先に 晒されてきた、いわば土地の色というものでしょうか。

今後も、横浜の会社さんには多々、お世話になることになりそうなので、また横浜にいけるのを楽しみにしています。

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