秋肥ゆる・・・

2009/9/29 火曜日Filed under: お報せ

季節は夏から秋へと移りかわり、鈴虫の鳴き声とともにぐっすりと寝付けるようになりました。

そして、官公庁や一般企業ではクールビズから衣替えの季節がやってこようとしています。ワイシャツにノータイですと、首周りの疲れも軽くなるように思いますが、その反面、どこか首元が寂しい気がする方もいらっしゃるようです。

「あ~もうネクタイをする季節か…」とお嘆きの方に朗報です。フォーマルスタイルでは、なんとカフスとタイピンのセット販売を行うことになりました。しかも、全てフォーマルスタイルと「レスターズヤード」のみでの商品販売になります。これらは外国人デザイナー・レスター氏がパリの北駅から少し下った場所にあるLafayette通りのアトリエでデザインしているものです。芸術の都として、世界的に名高いパリの薫風が商品の高いクオリティからも感じ取れます。

この機会を見逃すことなく、是非手におとりください。

□レスターズヤード
http://www.lestersyard.com/

□フォーマルスタイル「フォーマルショップ」
http://www.formalstyle.jp/ec/

新色のシルクポケットチーフ発売

2009/9/26 土曜日Filed under: お報せ

皆さん、お久しぶりです。しばらくご無沙汰してしまいました。忙しいことがたてつづけにあり、中々更新できないでおりました。

フォーマルスタイルでは常に皆様のフォーマルファッションのドレスアップ、フォーマルファッションの興隆を第一義として運営してまいりました。そのため、シルクポケットチーフもフォーマルな場で装うことを中心に考え、白単色のみを販売させて頂いておりました。

しかし今回、お客様のご要望により、新たに新色のシルクポケットチーフの販売を開始いたしました。「グレー単色」「白×紫」「白×グレー」「白×紺」「白×青」が、シルクポケットチーフのラインナップに加わりました。

もちろん新色のシルクポケットチーフも日本が世界に誇る最高レベルの技術をもった職人集団、ギルダ横浜のマイスターにお願いし、特別に縫製されたものです。

明治時代の富国強兵の一環として、日本では養蚕産業が古くから勃興しましたが、古きよき伝統を活かし、全て手縫いで縫製されております。日本が世界に誇る最高レベルの伝統的技術、最高の素材を用いて織り成される究極のシルクポケットチーフを枚数限定で販売させて頂きます。

この機会を見逃すことなく、是非お手元にとっていただき、世界最高レベルの伝統的技術がいかほどのものかをお確かめください。世界最高レベルの品質にご満足いただけるものと思います。

政権交代とファッション

2009/9/5 土曜日Filed under: メンズファッション

先日、衆議院選挙が行われ、民主党は308議席を獲得し、自民党が戦後初めて第一党の座を手放す結果になりました。

当ブログは政治がメインテーマではないため、その是非は論じませんが、ファッションという観点から麻生総理と鳩山代表を比較してみたいと思います。

まず、麻生総理。おそらく日本の歴代総理でここまでファッションにこだわりを持つ人はいらっしゃらないのではないでしょうか。

「経済の麻生」というのが麻生総理の強みであるため、安心感やリーダーシップを前面にイメージさせる装いが必要となりますが、むしろ麻生総理自身のお洒落感を全面に出しているように感じます。

特にクールビズが導入されて以降、パステルカラーや白などの明るい色を用いているようです。着用される方にもよりますが、このような色合いの装いには胸元に白無地のポケットチーフなどがあると、締まった印象を与えることができます。その際は是非、フォーマルスタイルの自信の逸品である世界最高品質のシルクポケットチーフをご利用して頂きたいと思います。

次に鳩山代表。鳩山代表は夏でもクールビズではなく、ネクタイをしめて遊説するなどの公務を行っておりました。どちらかというと「安定感」「誠実さ」などのイメージを強みにしている感があります。

スーツとポケットチーフのバランスは絶妙といえますが、ネクタイのデザインを見ると少し個性が強すぎることもありますので、もう少しバランスを大事にされた方が良いと思います。

国会議員の先生方を見ていると、ファッションや言動を含めて、いかに自己演出するかが国民に極めて大きな印象を与えることがうかがい知れます。

麻生首相のファッション

2009/7/16 木曜日Filed under: 雑記

先日、東京都議会選挙が行われました。私は家族の介護のためにどうしても投票できなかったのですが、自民党・公明党が過半数割れで惨敗し、民主党が議席を伸ばしました。

聞くところによると、麻生首相の支持率が低下していることが選挙に負けた原因のような報道もありました。

このように色々と批判にさらされている麻生首相ですが、麻生首相にも隠れた注目すべき点があります。それはファッションです。

日本の宰相はどちらかというとあまり自己主張の強くない装いをする方が多かったのですが、もしかしたら麻生首相はおしゃれにこだわりをもつ方かもしれません。

スーツはテーラー森脇のオーダーメイド。テーラー森脇は東京・青山にある日本でも有数の老舗で、80年以上の伝統があります。

麻生首相は40年以上もこのお店で仕立てているそうです。もしかしたらおじいさんの吉田茂元首相の頃から昵懇なのかもしれません。

麻生首相のクールビスのスタイルはトラッドというより、どちらかというとワイルドな装いです。シャツもパステル系のピンストライプを着用するなど、若く見せたいという意図があるのかもしれません。

ネクタイを外すとちょっとだらしなく見えてしまう政治家の先生もいる中で、麻生首相のノータイ姿はそれなりに様になって見えます。

選挙での大敗など、色々と心労のたえないであろう麻生首相ですが、ファッションで息抜きをしているのかもしれません。

クールビズの経済効果

2009/7/9 木曜日Filed under: 雑記

いよいよ夏本番を間近に控えて、蒸し暑くなってきましたね。クールビズの季節です。

クールビズという言葉が定着しつつある昨今ですが、クールビズの考え方は今にはじまったことではありません。
古くは羽田首相が省エネスーツという名前で半そでのスーツを着用していたこともありました。
もっとも見た目がちょっと格好良くないこともあり、その当時、日本全土に定着することはありませんでした。
小泉首相の時代になると、首相自身や官公庁が率先してクールビズを提唱したため、民間企業でも採用されていきました。
クールビズが始まった頃から言われていることですが、産業全体にはいったいどれだけの経済効果をもたらしているのでしょうか。
ある経済系シンクタンクの調査によれば、クールビズの経済効果は1,008億円と算出されています。
阪神タイガースが優勝した際の経済効果が1,000億円前後といわれていますので同等規模になります。
ただし、現在、個人消費の落ち込みに歯止めがかからず、また、OECDの調査によると、2000年と比較して約7%も家計の貯蓄が減少しています。
今年のクールビズがどれだけ盛り上がるか、経済効果の面からも注目されるところです。

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